いざという時の革靴選び

August 22, 2017

初めに言っておきますが、私は断然スニーカー派です。

革靴は履いているうちに自分の足に馴染んで良いと思い、又ある程度の重さがある方が、歩きやすいと考えて若い時はいつも革靴を履いていました。

 

でも、今は断然スニーカー派です 。。。

なんだかんだ言ってもやはりスニーカーの方が足に優しいのは間違いありません。

 

でも、時にはスニーカーでは居ずらい場所もあるのです。世の常です。

 

そんな場合に履くとしたらどこの革靴がいいのか?

っという事を考えて見た。。。。

 

有名なメーカーをあげるとざーっと

 

有名老舗靴メーカー

 

クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones)

 

 

1879年創業、英国ブランド 美しさだけではなく、足を守るという靴本来の機能を徹底的に追及した物作りが哲学で、今は色々なブランドから製造を頼まれている。世界中で最も多くの木型の種類を有する靴メーカーで、一足あたり8週間かけて作る工程は昔から変わっていないようだ。

このメーカーで買うのなら、やはりオーダーメイドにしたいところ?

 

 

リーガル(REGAL)

 

 

19600年代にアメリカのブラウン社と契約して作った日本のブランド。VANと組んで日本で靴をファッションに押し上げた立役者的ブランドで、今なおこだわった作りは勿論、テクノロジーを使ったはき心地を取り入れた商品を出している。

 

 

トッズ(TOD'S)

 

 

ドライビングシューズをヒントに作られた代表的な"ゴンミーニ"、特徴である底に133個の突起がある靴はあまりにも有名。

 

 

 

エドワードグリーン(EDWARD GREEN)

 

 

1890年創業の英国ブランド ジョン・ロブの製造をしたりエルメスと組んだり色々なことがあったメーカーだが、その歴史が、保守的で堅実な姿勢を貫くこのブランドの確かな価値を裏付けている。

 

 

オールデン(ALDEN)

 

 

1884年創業のアメリカブランド コードバンと呼ばれる馬のお尻の革を使用した革靴が有名。

 

 

 

ジョン・ロブ(JOHN LOBB)

 

 

ロイヤルワラント(英国王室御用達)を授かっているイギリスを代表する名門シューズブランド。1866年、靴職人であったジョン・ロブがロンドンのリージェントストリートにお店を出したのが、ブランドの始まりだそうです。

エルメスグループの傘下に入り1982年に既製靴も始めました。

 

 

 

コールハーン(COLE HAAN)

 

 

アメリカの老舗ライフスタイルアクセサリーブランド。コールハーンはデザインも日常使いしやすいものが多い。ナイキの傘下だけあって革靴にスニーカーのソールを融合させるという常識を超えた発想から生まれた斬新なデザインが話題となりニューヨーカーをはじめ世界中の人たちを魅了しました。考え方としては好きなブランド。

 

 

 

Paraboot

雨の日でもOKな「シャンボード」等、実用性が高いことでも人気。パラブーツのルーツは登山靴とあって疲れにくく頑丈です。レディースでも様々なタイプの靴を展開しています。

 

 

 

挙げるとキリがない。。。。。基本的に上質の革を使い職人が手作りで。。。。っという。。。

履く側はオーダーメイドでない限りはベーシックなデザインの微妙なラインで好きか嫌いかで選ぶことになる。。。非常に難しい選択だ。

作りに関しては職人が作っているとは言っても、その腕前は職人によりけりなので、なんとも言いようがない。。。。。とにかく試すしかないのだが、そんなに気軽に試せるわけではなく。。。 本当に微妙なデザインを見比べるしかなさそうだ。。。。

 

 

ただ個人的には余りにもストレートにクラシック過ぎて、いまいち選べない。。。。

素敵なのはわかるが、もし”いざっ”という時に履ける革靴を1足持っておくとしたら、そのいざという時にも自分のスタイルを変える事はしたくないので、それを考えるとこの中から選ぶのが非常に難しい。。。。

 

( コールハーンとトッズはどちらかと言うとカジュアルなタイプが特徴的で、クラシックタイプになるとどうも今一しっくりこない。。。)

 

いざという時ってどんな時だ?って話だが、いざという時なのです。スニーカーがはけない時のいざという時です。。。。。そして、多分スーツを着なくてはいけない時もあるでしょう。

 

こだわりの〜とか、老舗の〜とか、手作りの〜とか言うのは良いが、本当に自分が履きやすく自分のスタイルの範囲でのプラスαでないと、ウンチクだけでは重すぎる。。。。

 

なんだかんだで、一つ選ぶとしたらと考えて選んだのは。。。。実は

ドクターマーチン

 

 

 

エ~っ!っていう人も多いかと思いますが、ストレートにエレガントなスタイルはどうも退屈で、革靴を履かない自分があえて選ぶとしたら、ドクターマーチンを選びます。

 

クラシックな革靴のデザインとカジュアルなデザインをミックスしたあの塩梅が気に入ったからです。

 

「 "いざという時"にそれはないだろう?」 って言う? スタイルとはこう言うものなのです。

 

次回はそのドクターマーチンについて少し掘り下げてみようと思います。。。

 

 

上にあげたメーカーもユニセックス的にレディースサイズも展開しているところが多く、結構レディースラインが可愛いのです。もちろんドクターマーチンもユニセックスです。

 

あなたのスタイルなら、どのメーカーを選びますか?

 

 

 

 

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